オーガストレイモンド フュージョン

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Auguste Reymond オーガストレイモンド フュージョン

商品説明

なんとも不思議な腕時計がこの「フュージョン」だ。文字盤の中央には渦巻きがあり、それを取り囲むように網目模様が配されている。このディスクがグルグルと回転する仕組みで、ディスクの縁から三角形の時分針がそれぞれ顔を出している。これは1950年代に登場したカクテルウォッチを現代風にリデザインしたもので、どこかミステリーウォッチとも似ている。ひっくり返すとシースルーバックを通して自動巻きのムーブメントを楽しむことができる。文字盤をじっと見ていると万華鏡を覗いている気分になり、しばし現実をエスケープ・・・。こんなユニークな「フュージョン」を話題作りのきっかけにするのもいいだろう。職種が許すならビジネススーツに合わせても面白いし、自分のキャラクター作りにも活躍しそうだ。

スペック

時分表示機能 / 自動巻き、ETA2824-2、ステンレススチールケース(ヘアライン&ポリッシュ仕上げ)、ケース径36.5mm、ケース厚9mm、重さ50g、シルバー文字盤、サファイヤガラス風防、シースルーバック、3気圧防水、牛革ベルト、スイス製

ブランド説明

1898年にスイス・ジュラ渓谷のトラメランで、オーガスト・レイモンドが時計製作工房を開設したのがオーガスト・レイモンド社の始まりです。1910年には100人以上の従業員が工場で働くほどの時計メーカーに成長し、同社のムーヴメント製造部門が製造する高品質で低価格のムーヴメントはいくつもの時計メーカーに供給されました。なかでも1920年代に開発されたユニタスムーヴメントは、「ユニタス」の名で現在も製造が続けられています。1970年代のクォーツ・ショックの嵐を経て、第2の誕生を迎えたのは1989年。「古き良き時代」の機械式時計作りを目指したディレクターのトーマス・ルーズリーは、創業者オーガスト・レイモンドと自身が愛するジャズミュージックにインスピレーションを得た個性あふれるコレクションを発表。現代の時計には感じられなくなった手作り感あふれる機械式時計を作り続けています。また独立系ブランドであることに誇りを持つ同社は「製品を売る」という明確なポリシーのもと、広告に巨額を投じず、品質の高さに対してリーズナブルな価格設定を実現しています。

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オーガストレイモンド フュージョン
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